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~夢工房かしわぎ~快眠ブログ

快適な「目覚め」をお手伝いします 睡眠環境診断士・睡眠健康指導士・ダウンプロフェッサーの資格を持ったスタッフが快適な睡眠のための寝具選びから眠りに関する情報、当店の活動や、商品や睡眠とは全く関係のない内容も(笑)掲載していきたいと思います

中国出張初日

ただいま中国、吉林省吉林市に来ています

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今回の中国出張は当店で取り扱う羽毛の原毛の農場、選別工場の視察です。

 

今回は二泊三日での出張ですので初日の今日は移動日。原毛メーカーの方々に空港まで迎えに来ていただき、晩御飯に招待していただきました。

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非常に美味しい食事とお酒、ありがとうございました。

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ホテルも私には勿体無いくらいの素晴らしいホテルを手配していただきましたf^_^;

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明日は朝早くから移動です。川上の情報をお客様に伝えられるよう、しっかり勉強してきます。おやすみなさい。

パジャマを着て寝ましょう!

皆さんは寝るときに何を着て寝ていますか?

最近はジャージ、スウェット、冬場にフリースなど、ポリエステルのボア素材などを着て寝ている方が非常に多いかと思います。

このような吸湿性が乏しい、蒸れる素材や、締め付けたりするような、服などで寝てしまうのは快適な睡眠を妨げます。

当然蒸れる素材では睡眠時の汗を吸収せず、肌にも負担がかかるうえ、蒸れで寝返りが非常に多くなったりして、睡眠の質を下げてしまいます。

乾燥肌の方が寒いからと言って、フリース素材などの寝間着で寝てしまい、暑く、蒸れているにも関わらず、肘や膝などが乾燥して粉吹いているなんて話をよく耳にします。一般的なポリエステル素材は吸湿性に乏しく、汗などの湿気や老廃物の逃げ場が無いからなのです。

締め付けてしまうような服は、睡眠時に体を圧迫し、血流を阻害します。

寝ているときに着るものは体に一番密着しているところですので、身体を締め付けず、ゆったりと着れるパジャマを!それも、肌に優しい天然素材の、綿100%のものや、シルク、夏場は麻素材のものを着ましょう。

パジャマを着るとリラックスして、睡眠が改善するデータも出ているんですよ~!

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※写真は、お客様に好評の睡眠生理を考慮した設計・素材(オーガニックコットンダブルガーゼ)のかしわぎオリジナルパジャマです。

この記事も、ぜひ読んでみてください。ただ、「柔らかいマットレスに寝ると…」との記述がありますが、柔らかいの定義が不明確なので、そこは参考程度で読まれると良いと思います。柔らかい天然素材のパジャマやカバーは肌沿いが良く、リラックス効果を高めますが、「柔らかい」「硬い」の定義でマットレス選びをするのは一番危険で、硬さだけで身体に合うマットレスは選ぶべきではないのですから…。そのことについてはまた別の機会に書きたいと思います。

news.infoseek.co.jp

夢工房かしわぎ(www.yume-kashiwagi.jp)
神奈川県平塚市立野町17-22 ☎0463-32-1568

羽毛布団 絡みの強い(スティッキータイプ)上質羽毛しかも手選別

先日当店で羽毛ふとんのリフォームにお持ちになられたお客様、お直しする羽毛ふとんはご主人用とのことで、ご自分用に新品の羽毛布団を、中身の質がしっかりしたものをご希望になられました

敷寝具ではマットレスと、上にムートンシーツをお使いになられており、敷寝具の状態は、保温性、吸湿性の面では完璧でしたので、中身はスティッキータイプで当店で取り扱っている羽毛でもアイダーダウンを抜きにしたらトップのクオリティを誇る、ポーランドアニメックス社のハンドセレクトダウンに。この羽毛は人の手で選別され、ゴミやほこりを極限まで取り除いた、非常に手間のかかる選別方法で選ばれた羽毛なのです しかも、このスティッキータイプはアイダーダウンほどではないにせよ、絡みの強い羽毛で、肌沿いの良い生地に入れてあげると強い絡み(スティッキー)で体になじみ、フィット性、ドレープ性がアップします。ですので、寝返りをうった時にも身体に沿ってきて(布団が身体にくっついてくるような感じ)身体とお布団との隙間ができにくく、隙間風などが入りにくくなるので暖かさをキープできるのです。

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しっかりと育てたマザーグースのみから取られる羽毛で、ダウンの粒が一つ一つ非常に大きく、芯もしっかりとした羽毛。これなら羽毛は使用していても切れにくく保温力の高い状態を維持してくれます。

アニメックス社の羽毛原料はトレーサビリティも完璧です。

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※質の悪い羽毛では羽毛が十分に育ち切っていないため、羽毛自体が切れやすく、選別もしっかりと行われないため、ゴミなどのほこりも多く、早くにヘタってしまうのです。結果保温力は早くに失われてしまうのです。

そのハンドセレクトダウンを0.9kgほど、こちらのお客様は、なじみやすく、肌沿いのしやすい、しっとりとした風合いの物がお好みでしたので、ラムコハイブリットコットンのサテン地に充填しました。

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従来の羽毛ふとんでは綿サテン地を使用する場合、羽毛の質が良くても1.2kgほどは中に入れますが、これはそんじゃそこらの羽毛とは別格、900gほど入れればこちらのお客様の敷寝具の状態、お家のつくりを考慮しても十分どころか、非常に快適で暖かい仕上がりになります。 

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この羽毛ふとんを生かすも殺すもカバー次第。こちらも当店取り扱いのカバー、最高品質のスイスコットン、シュロスベルグのサテン地のカバーをお選びいただきました

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今秋・冬から、快適に暖かくおやすみくださいね

柿渋染を体験してきました

当店でお取り扱いをしている座布団生地やのれんなどを染めてくださっている染物作家宮崎登志雄さんに招待いただき、柿渋染を体験しに大阪に行ってきました

ちなみに、柿渋染めとは…
高い防水・防腐・防虫効果を持ち、漁網、醸造用絞り袋、染色用型紙や、渋団扇、紙衣,和傘などあらゆる日用品に塗られていました。柿を未熟な青柿のうちに採取し、粉砕・圧搾して得られる渋液を冷暗所で何年も熟成させます。渋取をした時は黄緑色ですが、時間がたつにつれ茶色にかわります。その柿渋を何回も塗り重ねると鮮やかな「柿渋茶」を発色し、化学染料にはない独特の風合いになります。

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柿渋染めの特徴とは…

・徐々に色味が強くなっていきます
柿渋染めの最大の特徴はどんどん色味が強くなる事です。柿渋の主な色素成分であるタンニンが年月とともに縮合重合するからなのです。だから使い込むほど、また古くなるほどイイ色になっていくのです。

・防水効果
 柿渋は塗り重ねる事によって一種のタンニンの皮膜のようなものを形成します。タンニンは縮合重合する性質がありますから、タンニンの皮膜はどんどん丈夫になり、防水効果が得られるようになります。昔の番傘に柿渋が塗られていたと聞くとその防水効果は一目瞭然ですね。

・染めた布を堅牢にします
柿渋の成分にはペクチンも含まれます。このペクチンは接着性が強く、縮合重合とともにペクチンは次第に不溶化傾向となり、塗布物は丈夫になります。

それでは私が体験した染めの流れです

まずは絵型を選び、のり付けです

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米ぬかなどで作ったのりを型に

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のりで型を作った部分には染料が入らず、柄になります

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柿渋の染料を水で薄めます 薄めずに1回で染め上げることもできるそうですが、色の風合いや仕上がりの調整がしづらいので3回に分けて染めるのだそうです

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1度目の染めです カンカン照り、炎天下ですので乾きが早く、手際よく!と、いきたいですが、不器用な私はなかなかに上手くいかず(苦笑)

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絞りで草木染も体験させていただきました

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柿渋染は3回、染めて、乾かしてを繰り返します 草木染は染料を変えて2度

夏のカンカン照りの晴れた日でないと染めて、乾燥してを繰り返してできないので、作業が進みません 何枚も染めるとなると体力的にも大変ですね~ もたもたしていると半端に乾いてしまい、色むらができてしまいます(汗)

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絞りの草木染はハンカチタイプの生地なので乾きも染めも早く上り、洗って、また乾燥させて完成!

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上のは同業の友人が染めたもので、下は私のです 絞り方で模様が全然違いますね

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柿渋染の生地もしっかりと染まり、のりを落とします

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再度乾燥し、完成です

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本当に楽しい体験をさせていただき、ありがとうございました!

いつもはこのような炎天下で7〜8枚を順繰りに染めていくそうで、最後の生地が染め終わる頃には最初に染めた生地が乾いてきて、また染めて、の繰り返しで休まず染めていくので本当に体力を消耗するそうです 実際暑いので本当に疲れました この後スーパー銭湯に行きましたが、最高に気持ち良かったです(笑)

丁寧に1枚ずつ染めていくのでこの大変な作業には頭が下がります。今回は綿の生地なので作業はまだシンプルな方で、麻はもう2工程くらい別にあるそうです(汗)

 座布団サイズの生地ですので、あとはウチの職人さんに綿入れを、座布団に仕立てをしてもらいます

当店の綿入れの工場では当然お客様の仕立てが優先なので、私用の座布団の完成はまだ(笑)また、仕立てあがったらアップしますね

宮崎さんの作品もアップしようと思ってます!

夢工房かしわぎ

平塚市立野町17-22

0463-32-1568

http://www.yume-kashiwagi.jp

背骨が曲がられてしまったご高齢のお客様に~納品事例~

先日、背骨が完全に曲がられてしまったご高齢のお客様にベッドを納品させていただきました

御年90歳になられるお客様で、朝起きて腰が痛いとのことでご相談にお見えになられました

しっかりとした足取りで、お聞きした年齢よりも若く見える元気なお客様なのですが、完全に背骨が曲がってしまっており、最初は首もしっくりこないので、まずは自分に合った枕を、とのことしたが、仰向けで寝ていただいても背中とマットの隙間を埋めることができないほど身体が曲がられていて、枕にきちんと頭が乗らず、枕だけでは全く対応ができない状態でした

しかも、硬めのマットを上に、長年使いヘタリが出てしまっているご様子のマットを下に敷いて、それをベッドフレームにのせてお使いとのことで、仰向けに寝れず、枕を2つお使いにして、横向きに寝ても、硬すぎるマットのせいで完全に横向きになれず、斜めに身体を傾けてお休みとのことでした

この状態ですと、当然のように仰向けに楽に寝ることも、きちんと寝返りをして、横向きに寝るのは困難でしたので、リクライニングのベッドフレームと16cm厚の天然ゴムマットレス、お年を召してから冷えやすくなったとのことで、厚めタイプの呼吸するウールパッドを、暑くなり始めていましたので麻100%のボックスシーツを、そして、お客様の身体と敷き寝具に合わせた枕をご提案し、納めさせていただきました

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写真でお分かりいただけるかと思いますが、これだけリクライニングの頭側を上げないと背中が曲がってしまわれた分を支えられない状態でした

横を向いて寝るときの出っ張った肩への圧迫を少しでも減らすためにも、天然ゴム100%のマットレス、そして、睡眠生理上不可欠な温度調節と湿度調節を通気性抜群で、ウールに加工を一切施さないウールパッドを厚めのタイプで

やはり、睡眠中にかく汗のことなど、睡眠生理を考慮しないと良い眠りは得られません

「久しぶりに仰向けで楽に寝れる」「腰が痛いから硬いものがいいのかと思っていたが、硬さだけではないんですね、これなら本当に仰向きも横向きも楽」とのお言葉をいただきました

O様、質の良い睡眠と楽な寝姿勢で元気にお過ごしくださいね

買物放浪記~酒屋さん編

お気に入りのお店を紹介する買物放浪記~酒屋さん編です

今回はこちら

重田酒蔵庫さん(リンクあり)

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〒254-0815

神奈川県平塚市桃浜町10-14

 ☎0463-31-0874

FAX0463-34-3795

e-mail:sake-takao@mb.scn-net.ne.jp

毎週火曜定休

店舗奥に「天使の寝室」と名付けられた広いワインセラーがあり、

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 いろいろ個性的なワインと日本酒が快適な空間でぐっすりお休み中

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幅広いセレクションの焼酎類 写真の手前には輸入ビールが豊富にあります

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酒類

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様々な世界のビール

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そして、それを楽しむグラスや、それぞれのお酒に合うおつまみなど

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若主人の重田たかおさん

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今回は日本酒を自分用に1本、父の日のプレゼントで1本購入させていただきました

素敵な雰囲気のラッピングもしていただけます

こちらの若主人に好みを伝えればばっちりな好みのお酒を勧めていただけます

自分の好みを伝えましたので、今回はこの東光を、プレゼントはお義父さんの好みを伝え、お勧めいただいたのは土佐鶴

自分の好みにどストライクの味で非常に美味しく、お義父さんも非常に喜んでもらえました

店の中は見ているだけでも本当に楽しく、次は何飲もうかな?なんて次の目当ても見つかり、毎回伺うのが楽しみなのです

商品のポップにもいろいろ説明があり、それを読んでお酒を選ぶのも楽しいです

お酒好きの方へのギフトで何を差し上げるか迷ったり、ちょっと新しいお酒を試したいときにこちらの方に相談すればきっと満足のいくギフトや、お酒が見つかりますよ!

ぜひ、遊びに行ってみてくださいね

羽毛原料の勉強会 in 大阪

先日大阪で羽毛原料の勉強会があり、参加してきました

今回はポーランドから当店が取り扱う羽毛ふとんの原毛メーカーの担当者が2人お越しになり、非常に丁寧に説明、質疑応答していただけました

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※ちなみに担当の方(写真の左の人)は日本語ペラペラ

こちらのメーカーさんはもともと食肉加工販売が主でポーランドでもトップクラスの規模

ほかの種類のお肉に関しての話はあまり聞かなかったのですが、

羽毛ふとんの原料が採れるグース(ガチョウ)のDNA等の品種管理、卵の孵化、飼育から羽毛の採取、羽毛の選別や洗浄を一貫して管理し、生産しています

こちらのメーカーさんではダック(アヒル)の扱いはなく、グースのみ取り扱っています

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元々、飼育する農家や食肉メーカーにとっては、まず、肉の販売がメインで、

羽毛は本来、鳥を食肉にした後の副産物で、羽毛を採るためだけに飼育されることはまずありえないのです

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こちらのメーカーさんでは鳥の品種管理、雛・卵の飼育管理、飼育場の衛生管理や飼育環境、全てを管理しています

飼育環境は 水場があり(もちろんきれいな水)、広々としていて放し飼いができ、空気もきれい、もちろん冬場や天候の悪い時にはちゃんと掃除の行き届いたきれいな鳥小屋で飼育ができる家族経営の農家とのみ契約をし、飼育を依頼するという徹底ぶり

品種管理され、水も空気もきれいで、広々としたストレスのない環境でのびのびと育てられた鳥が美味しい肉になるのは言うまでもなく、しっかりと育った鳥からとれる羽毛の品質が良いのは容易に想像ができますね

実際こちらで扱う羽毛は何種類かランク別に分かれますが、粒もしっかりして埃も少なく非常に上質な羽毛です

特にこのハンドセレクトダウン(写真すぐ下)、希少なスティッキータイプの羽毛で、通常のグースダウンよりもはるかにダウンボール(羽毛)が大きく、絡みが強い羽毛で、アイダーダウンまではいかないまでもフィット感、ドレープ性の高い、本当に羽毛の良さが出る羽毛ふとんができます

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しかも、ハンドセレクト、手間がかかる、人の手での選別をされていますので埃が非常に少なく、粒も比較的均一で良いものばかりが選ばれた羽毛なのです

ここまで一環で生産管理し、羽毛も自分のところで選別や洗浄を行い、卵、雛まで管理し、トレーサビリティの完璧な原毛メーカーはポーランドでは他にありません

他の原毛メーカーに原料を卸すことはせず、必ず寝具製造メーカーにのみ卸すとのこと

自社のクオリティ、信頼、トレーサビリティを守るため、他の羽毛を混ぜて販売されるリスクを回避するために他の原毛メーカーに卸すことは絶対にしないそうです

ちなみに中国や台湾のメーカーとは取引がないそうです

さらにはダックの飼育をしていないことで、ダックとの混毛のリスクもありません

※羽毛ふとんの診断をしていると、グースとダックの羽毛が混ぜられているものを非常に多く見かけます

懇親会にも参加してくれて、羽毛のこと、会社のこと、ポーランドのこと、プライベートな話までしてくれました

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なんと最後はリッツカールトンのbarで〆ました

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工場の見学と、農場の見学に誘っていただきました

来年ヨーロッパに行く予定ですので、うまく予定を組んで伺いたいと思います

冬に行くとなると、鳥を飼育している農家は寒すぎるし、雪が多いようですので、まず、外の環境が分からないそうですので、冬でしたら工場のみでしょうか

6月か7月が工場も農家もバッチリ見れて、気候もベストのようですね

まだ日程は決めていませんから悩みどころです